三條 辰守作 本職用青紙鋼 出刃包丁210mm
価格: 63,000円
販売元: 村の鍛冶屋
本職用青紙鋼 出刃包丁 210 mm三条 鍛冶職人による正真正銘 伝統手法による 『鋼付け』 (はがねつけ) 和包丁!! 新潟県三条市は昔から鍛冶の町で有名です。昔は刃物作りに欠かせなかった手法 『鋼付け』 ですが、近年の大量生産ではあらかじめ、プレスで鋼を鉄に組み合わせた材料 『複合材』 が主流となっております。 この 『鋼付け』 にこだわった手法で刃物を作っておられる鍛冶職人は、三条でも片手の指で数えられるくらいになってしまいました。 この包丁は、その 『鋼付け』 にこだわって作った包丁で、一本一本丁寧に叩き上げた包丁ですので、今の主流となっている包丁とはまったく異なり、また切れ味がまったく違います!鋼を叩くことによって、強さが出て粘りが増し、 『複合材』 では出来ない包丁が完成します。 鋼は安来鋼青紙鋼1号を使用していますので、切れ味は文句のつけようがありません。青紙鋼2号を使っている包丁は多いですが、1号を使っている包丁は本当に貴重です。 総火造り包丁ですので、一本ずつ重さや形が微妙に違いますが、手作り包丁の良さが際立ってます。 作切も機械ではなく、一本ずつ鏨(たがね)で切りますので、すばらしい包丁の仕上がりですよ。 手入れが良いと一生使える包丁です。こちらの商品は只今受注生産の為、納期が約2週間?1ヶ月位掛かりますのでご了承下さい。吉田 恒雄 1948年 新潟県三条市生まれ 三条鍛冶集団所属 鍛冶歴37年高校卒業後、家業である和包丁鍛冶を継ぐ三代目。自称、隠れ鍛冶屋と冗談を飛ばしながらも、その言葉とは裏腹に、仕上げた作品には圧倒的な存在感を漂わせる。 現在では、和包丁だけではなく様々なご要望に添えるようと、日々研究を重ねている。【総火造り包丁のこだわり】現在の包丁作りの主流である複合材での大量生産ではなく、日本古来の伝統的技術である鋼付けをした包丁を、1本1本鍛えることに よって、より良い刃物を造ることにこだわっている。 小さな鉄の塊から包丁という形を造り出す仕事はすごい魅力がある。【メッセージ】三条の鍛冶屋は一貫生産で作っています。 刃物は道具です。 毎日使うものですので価値は長切れするかしないか、その為に鋼を丹念に鍛えて造っておりますので、是非使って下さい。 ■ 昔は刃物作りに欠かせなかった手法 「鋼付け」 ですが、近年の大量生産ではあらかじめ、プレスで鋼を鉄に組み合わせた材料 「複合材」 が主流となっております。 ■ この 「鋼付け」 にこだわった手法で刃物を作っておられる鍛冶職人は、三条でも片手の指で数えられるくらいになってしまいました。 ■ 「村の鍛冶屋」の和包丁は、その 「鋼付け」 にこだわって作った包丁で、一本一本丁寧に叩き上げた包丁ですので、今の主流となっている包丁とはまったく異なり、切れ味もまったく違います。 ■ 鋼を叩くことによって、強さが出て粘りが増し、 「複合材」 では出来ない包丁が完成します。 ■ 鋼は安来鋼青紙鋼1号を使用していますので、切れ味は文句のつけようがありません。 ■ 青紙鋼2号を使っている包丁は多いですが、1号を使っている包丁は本当に貴重です。 ■ 墨流し包丁は、鋼と地金を何層にもわたって折り重ねて叩いて作っておりますので、縞模様になっています。同じ模様は二度とできません。 ■ 総火造り包丁ですので、一本ずつ重さや形・縞模様が微妙に違いますが、手作り包丁の良さが際立ってます。 ※非常に手をかけて造っておりますので、在庫のない品は1ヶ月かかる場合がございますのでご了承下さい。
